戦う君よ、世界を愛せるか。

飲めないのに酔っぱらっているDDがこちら

自重は来年から、ダイエットは明日から〜2015年現場まとめ〜

 
 
師よりもジャニヲタの方が何倍も走り回っている(物理的距離数)であろう師走の終わり、みなさんはいかがお過ごしだろうか?
 
せっかくジャニヲタブログをやっているのだから、私も皆さんに倣って2015年現場を簡単な感想と共に振り返っていきたいと思う。
自分用忘備録の為、なにも面白いことは書いてない。ので、そこはご容赦願いたい。
 
 
さて、今回はいつものぐだぐだ前置きなしでサクッといくよ!やったね!
 
 
 
1/1  KinKi Kids

【M concert 2014-2015】

 
これはもう本当に素晴らしかった…。
12/30、1/1と2回しか観られなかったことを心から後悔している。
セトリもさることながら、相変わらず美しいステージング。
ビジュアル、歌、ダンス、照明、演奏、衣装どれもこれも最高級の上質なステージだった。
MCではなにより、大人の事情でDVDカットとなってしまったダイソン事件。
剛さんに貰ったダイソンを大切そうにトテトテ運び、五万五千人のファンそっちのけで東京ドームというとてつもなく広い場所で、小さなダイソンのスイッチを押し「潤うわ〜」と満面の笑みを浮かべた光一さん。
そんな光一さんから、思いがけずお返しをもらって素に戻る剛さん。
この可愛い二人を生涯脳内HDDだけで再生し続けなければならないのかと思うと残念でならないが、今でも鮮明に思い浮かぶので当分は生きていける。
 
 
 
1/8、1/12  関ジャニ∞

【関ジャニズム】

 
評判があまりよくないのが全く理解出来ない程には、私はこの関ジャニズムを非っっっっっっっ常に楽しんだ。
何と言っても選曲のバランスが最高だった。ここ4年くらいのコンサートの中で、十祭を除き圧倒的トップに君臨している。(十祭は特別)
勿論細かく言いたいことはあるが、終わった後に本当に心の底から「楽しかった!」と叫んだのは随分久しぶりだった。
それもそのはず、最近知ったのだがこの【関ジャニズム】主導権を取ったのは大倉さんだったそうな。流石我が自担。やはり自担が自担である理由は言葉では説明出来ないものらしい。(大真面目)
えぇ、周りとズレているのは承知してます。でも本当に楽しかった。「もう…ちょっとついていけないかもしれない…」そんな漠然とした不安を吹き飛ばしてくれたのが、このツアーだった。
 
 
 
 
2/16、2/28、3/26  堂本光一他
【Endless SHOCK】
 
SHOCK自体は15年のアニバーサリー、個人的には初めて生で観劇してから10年目の、もはや私のヲタ活ルーティーンとなっている舞台。今年のSHOCKは梅芸には行かず(行けず)東京のみとなった。
今更この舞台をどうこう言うのは野暮だが、強いて言うなら、そろそろ新しいサントラ出してください…。
 
 
 
 
5/30  横山裕
【ブルームーン】
 
オーディエンスとしてストレートプレイを観るのは、2013年の植草さん薮くんの【40カラット】振りだった。いやぁ久々。
横山さんは、本間さんや夢人様のような役も素敵だが、時夫やこのユタカくんのようなちょっとアホっぽい役の方がぴったりだと思う。(演技的な意味で)
ストーリーもファンタジー混じりだが破綻がなく、すんなりと入ってきた。何よりカテコで、座長として出演者を呼び、真ん中でお辞儀をする横山さんには、非常に感慨深いものがあった。
 
 
 
 
7/18〜8/16  関ジャニ∞
【関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる】
 
神戸、長野、盛岡と遠征三昧の夏だった。
とにかく距離が近いコンサート、と言うよりイベントのようなものだった。
ドームですら溢れる人数を集められるのに、何故今アリーナ規模、いやそれ以下のキャパ会場でやったのか。その点については、まあ距離感が恋しくなるのも分かるし、ファンの近くに行く!というコンセプトも分かる。そこに関してはあまり気にしていない。
内容として印象が薄いのが問題だ。ジャニーズメドレーは、勿論DD狂喜乱舞案件だったが、あれは十祭という特別な機会だけの特別な企画だからこそ実現したものだと思っていたので、少し勿体無いというか残念だった。いやめちゃくちゃ嬉しかったんだけどね。
その他HGTBは八祭のガチンコのような企画で、家でテレビを見て楽しんでいる感覚だった。お近付きメドレーに関してはあまり記憶に残っておらず、ジャニメドレーとHGTBの二大企画の印象で、どうしても「焼き直し感」が拭いきれなかった。(ご当地企画に関しては言及したくない)
個人的に今回気付いてしまったのが、どんなにメンバーを近くで見ても「綺麗だなぁ、かっこいいなぁ」以上の感情を抱かなくなっていたことだ。松竹バルコニーで目の前に自担が現れて、リアルに腰を抜かしていた自分はもういないのだ。これは彼らの問題ではない、私自身の問題だ。
どうやら私は、近くで手を振る彼らより、遠くでわきゃわきゃしている彼らを見ている方が楽しいらしい。
元々座席はあまり気にしないタイプだったが、このリサイタルを経て、私は本当に近さがどうでもいいヲタクになっしまったようだ。これはヲタクとしての進化なのか、或いは退化か。
また、コンサートは「楽しいかどうか」ではなく「楽しむかどうか」が重要だと云うことを、改めて友人と確認したツアーだった。コンサートなんて、こちらの気持ち次第で100にも0にもなるものなんだと。なぜなら、なんだかんだでとても楽しかったのだから。(ただしM-WAVE、テメーはダメだ)
 
 
 
 
7/29〜8/1  堂本光一
【Spiral】
 
素晴らしい。その一言に尽きる。
私が求めるステージとしての理想の総てが、そこにはあった。
この時期は光一さんのお客さんイジリレポがよく回ってきたが、みんなに知って欲しいのはそこだけではないのだ。「現実を突き付けるアイドル」と自ら名乗り「この夢から醒めたら現実が待ってますよ(笑)」とおどけてみせていたが、裏を返せばそれは「今この瞬間、夢のような空間」を自分が提供している自覚があるからこそ出る言葉だ。
ファンのことを「お客様」と呼び、プロとして最高のパフォーマンスを見せることこそが「ファンサービス」だと言う光一さんは、不確かな言葉ではなく、確実なパフォーマンスを以って気持ちを示してくれる。だから私は客としてファンとして、彼に絶対的な信頼を寄せている。恐ろしい程に、宗教的な迄に。
本当にとても素晴らしいステージだったので、早く円盤化してください、お願いします。
 
 
 
 
10/30  V6
【-SINCE1995~FOREVER-】
 
今年一番、参加して良かったと思った公演だった。

 

 

 
 
11/23  関ジャニ∞他
【テレビ朝日主催 ドリームフェスティバル2015】
 
正直不安だらけだったが、そんなことが申し訳なくなるような公演だった。

 

 

 
 
 
12/6  ふぉ〜ゆ〜
【REPAIR〜アナタの人生、修理しませんか?〜】
 
今年2本目のストレートプレイ。たまたま前日にお誘いを受けたので飛び入りで観劇してきた。
バックではないふぉ〜ゆ〜のステージを観るのは初めてだったが、なんというか、さすがの安定感だった。むしろ横山さんの【ブルームーン】よりも安心して観る事が出来た。(担当だとハラハラするしね)
終演後、隣の人がスッと立って「こっしー優秀」とだけ言葉を発したのがとても印象に残っている。(あの人は一体何者だったんだろう)
 
 
 
 
12/13〜12/27  関ジャニ∞
【関ジャニ∞の元気が出るLIVE!】
 
これに関しては、まだ来年大阪も残っているので省略する。オーラスを、全てを見届けて、それでも自分の中で消化しきれなければ、いずれ何かしら書くと思う。
 
 
 
 
12/31  KinKi Kids
【concert tour 2015-2016】
 
大阪は残念ながら外れてしまったので、大晦日が私の初日だ。毎年のことだが、年の締め括りをKinKi Kidsと過ごせるなんて本当に贅沢だ。
一切セトリを踏んでいないので、いまからとても楽しみである。
 
 
 
 
 
 
以上、2015年の総まとめだ。
 
DDを名乗る割には、特定のGにしか参加していないんだな、と。茶の間DDはお金がかからなくていい。
が、1ツアーで同じ公演に入る回数だけはどんどん増えてしまっているのが本当に恐ろしい。(タイトル数は少ないのに参加公演数は30)
 
というか、今までのヲタク人生の中で、一年の参戦回数が20回を超えたことがなかったのだが、本当にどうした自分。そりゃあ貯金も増えないわけだ。
…仕方がない。今年は関ジャニ∞が2回ツアーをした上、光一さんの数年に一度のソロコンが直撃したこともあり、調子に乗って飛びまくったのだ、仕方がない。仕方がないが、正直かなり反省はしている。(尚、後悔はしていない)
 
 
来年はもう少し自重しよう…と思っていたが、KinKiさんが活動宣言をしてしまったので、どうやら来年の通帳残高も増えてはくれなさそうだ。